社会人からはじめる機械学習勉強 Week 26 – 転職活動

2016/6/27~7/3

7月には転職面接を受けると締め切り設定を課して、この締め切りに合わせてアプリ開発を行ってきた。少し無理やりに近い日程だったけど、SeRanetのリリースは達成し、とうとう実際に転職希望メールを送った。

本当はもっとパフォーマンスよくして、State of the artを超すレベルの超解像ソフトを作成したかったのだけど、設定した締め切りに間に合わなかった。このままずるずると開発を延長しているときりがなくなるので、割り切ってこの段階で提出することにした。

転職活動

転職活動とはいっても、転職紹介サイトには登録せず、本命1社のみにメール送っただけなので、そこまでたいしたことはしていない。会社に通常勤務して、合間の時間や家でメールしてただけ。

第一転職希望先

メールの返信が来て書類選考は通過。日本に帰国している7/5に面接を設定してもらった。

ヘッドハンティング

これは結構びっくりしたのだけど、SeRanetのSlideshareを公開してすぐ(1日後)に、ヘッドハンティング会社から機械学習に取り組んでいる企業を紹介したいとメールがきた。

この時点でSeRanetのSlideShareの内容や人気度を見て判断したわけではないと思うので、完全に「機械学習分野に精通していそうな人材」にヒットする人に手あたり次第連絡を送っているのではないかと思うのだけれど、それだけDeep learningの分野での人材確保がホットであるということがわかって面白かった。

結局このヘッドハンティング会社から1社紹介してもらうことになったのだけど、結局面接の日程が合わずに先に第一転職希望先が決まってしまったので、こちらの面接はしなかった。

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